真言、横文字で言うとマントラとも言います。
これはなぜか分かりませんが、唱えていると体に気がどんどん流れてきます。なんで?
インターネットで調べてみると、『象気功』と呼ばれる人がすごい。
気になる人は上記の記事を読んでみれば完璧だと思います。お金かかるけど。
真言
日本では仏教でよく唱えられます。真言と呼ばれるもの以外にも、念仏(南無阿弥陀仏)や題目(南無妙法蓮華経)などは実質的にマントラにもなっていると思います。
真言は古代インドで使われたサンスクリット語から来ています。サンスクリット語は子音と母音の組み合わせという発想から生まれたもの。これは結構珍しいのですが、日本語も同じ仕組みです。この仕組みが気を発生させるのに効率的なのだと思われます。
ただ個人的にはインドで唱えられているもの、 「オーム・ナマ・シヴァーヤ(Om Namah Shivaya)」や 「オーム シャンティ シャンティ シャンティ (Om Shanti Shanti Shanti)」が有名ですが、個人的にはそれよりも日本や中国などの漢字での発音の方が反応が良いです。
↓とりあえず十三仏真言がいいと思います。
↑の本でも一覧が載っています。
この本では正しいサンスクリット語に倣って、『オン』と『ソワカ』を『オーム』と『スヴァーハー』を唱えろとおっしゃっていますが、自分の体感的には殆ど変わらなかったので好みで良いと思います。
