武満徹の音楽はわかりやすい
武満徹は分かりにくい音楽と思われているかもしれない。 しかし本当にそうなのだろうか。聴いていて思うのが、武満徹は聴き手側に知識を要求してこない。まったく知識がなくても、あるいは考えていなくても音楽を聴いていて、知識がある … 続きを読む
クラシック音楽
武満徹は分かりにくい音楽と思われているかもしれない。 しかし本当にそうなのだろうか。聴いていて思うのが、武満徹は聴き手側に知識を要求してこない。まったく知識がなくても、あるいは考えていなくても音楽を聴いていて、知識がある … 続きを読む
NHKの再放送を見てさわりだけ。 きちんと見たい方は再放送を待ちましょう。 N響ザ・レジェンド〜サヴァリッシュのブルックナー〜 ブルックナー交響曲第8番 第8番についての解説でしたが、ブルックナー全体についての話題も多か … 続きを読む
バッハのフランス組曲の楽譜ヘンレと市田版全音を買った。 フランス組曲の楽譜選びは難しいと思う。というのも自筆譜は残されておらず、弟子の写本からおこされたものだから。 レイアウトも似ていて使いやすいと思っていたのだが、けっ … 続きを読む
Weiner Leó Divertimento No.1, Op.20 「『シエナ渾身のボレロ』シエナ・ウインド・オーケストラ 第42回定期演奏会」の音源で、最後の12曲目に『レオー:シュルデングールー (編曲 フェルデ … 続きを読む
ぴあのピアノ♪│ピアニスト、モーツァルトを語る:内田光子、ロバート・レヴィン、ポリーニ… いつもお世話になっているぴあのピアノ♪というサイトに興味深い記事が。大変興味深いのだが少し気になる点が… ぴあのピアノ♪の当該記事 … 続きを読む
高いレベルの話ではありません。 個人的な備忘録です。 参考 ピティナ・ピアノ曲事典 ショパン :ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 音楽図鑑CLASSIC ショパン:ワルツ ショパンのワルツについて ショパン データ … 続きを読む
中国の作曲家である王西麟を初めて聴いてみましたが、現代音楽らしさと叙情的な性格が融合していて良いと思いました。どうも毛沢東を批判して強制労働や拷問を受けたらしく、聴力に支障があるようです。 交響曲3番は天安門事件を受けて … 続きを読む
現代に作曲された美しいクラシック音楽 田部京子さん演奏のCDにある解説(磯田健一郎氏)によると、プレイアデス舞曲集の第Ⅰ集の初演は1987年3月であるそう。吉松隆は現代音楽(特に十二音技法)にうんざりしたようで、美しさを … 続きを読む